先週収穫したジャガイモを使ってのカレーパーティーがありました。
 調理の身支度を整えた年長組の子どもたちがジャガイモ、ニンジン、タマネギなどを包丁やピラーを使って皮をむき、小さく切りました。
 今年は、仮設園舎が園庭にあるので具材を大鍋に入れるのは、年長組の子どもたちのみが行い、年中・少の子どもたちは、周りで見学しました。グツグツ煮える具材の入った大鍋の中に自分たちで切ったジャガイモを、サッと投げ入れたり、恐る恐る入れたりしていました。
 11時半ごろ、年長児がカレールーを箱から出し、パックを開けて先生が持っている鍋に集め、それを2つの大鍋に分けて入れました。大きなしゃもじでかき混ぜると、「ワー、カレーになった。」と、子どもたちから歓声が上がりました。
 子どもたちは、保育室に戻るとお弁当の用意を始めました。各クラスには鍋に入れられたカレーが届けられ、担任からお弁当箱に入れてもらいました。「おいしーっ。」と、子どもたちの声が口をついてきました。「7回もお代わりしたよ。」などという声も聞こえてきました。
 子どもたちは、家に帰ってどのような話をするのでしょうか。

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