今日は、まめまきの日。最初に全員ホールに集まりました。自分達の作った鬼のお面や被り物を身に付けて集合です。園長からは、節分のいわれについて簡単にお話しました。節分は季節を分ける日のこと、まだ寒いけど昔のこよみでは明日からは春になること、節分の時は、よくないことが起こると言われており、それがオニの仕業だから、オニを退治するために「オニは~そと」というようになったことなど。また、人間の心にもオニがいて、「泣き虫オニ」「おこりんぼオニ」「よわむしオニ」などに負けないようにしよう、ともお話しました。各学年で作った大きなオニに向かって、みんなで「オニは~そと!!」心のオニ退治をしました。
次に、節分についてのクイズをしました。クイズをしながら「ひいらぎイワシ」についても学びました。
最後に各学年のオニのお面や被り物の説明です。どうやって作ったか、どんなところを工夫したかなど、年長さんは子どもが発表しました。
ホールでのお話が終わったら、いよいよまめまきです。大きな声で「オニは~そと、福は~うち」どの学年も元気いっぱいです。なでしこに福がいっぱい来ますように!!







