11月2日(木)

 運動会を終えて初めての運動あそびがありました。年少組から始まりましたが、30分ギリギリに来る子どもや遅刻をしてくる子どもが多かったので9時40分から始まる運動あそびに全員が揃ったのは53分でした。10時に終わったので7分しかできない子どもがいました。原因として、登園が遅いことと、着替えに時間がかかることです。特にボタンを外すことに手間取る子どもが多いということです。担任や補助の教員が支援しながら進めていましたが・・・。  
 ボタンをかけたり外したりすることを子ども自身にやらせていますか? よかれと思って大人が手を掛けることが子どもの成長(自分でやろうとする力)を妨げることがあります。自立の基礎をつくるのが幼児教育の目的の一つです。大人が手を貸したいところですが、子どもの自立を助けるためにはやり方を教えて見守っていくことが大切ですね。
 年少組の子どもたちは、運動あそびが終わると久し振りに砂遊びを思う存分していました。年中組では運動遊びの後には来週の河野先生のピアニカ指導を控え、両クラスともピアニカの練習をしました。指の使い方、手の置き方など繰り返しながら進めていましたが、聞こえてきた音から子どもたちの上達振りが感じられました。
 年長組の保育室に行くと、発表会の楽器や劇の役決めをしていました。丁度劇のエルマー役の3人を決めているところでした。一人の子どもがやりたいと泣いておりなかなか泣き止まないので話が進みません。ジャンケンで決めようとほとんどの子が賛成していましたが、その子の考えを聞けないので話が進みません。周りの子どもたちは、泣いている子に優しく話し掛けたり、大丈夫と頭を優しくなでていたり・・・とってもやさしい子どもたちばかりです。
 「ぼく、譲るよ。」と、ピアニカ以外の楽器をやると決めた子が自分からエルマー役を降りてくれたのには感心しました。でも、先の子どもがまだ泣き止まないのでそれから先には進まず、運動あそびの時間になってしまい、お弁当の後、もう一度話し合うことになりました。
 このようなことが年長組でありました。年長の先生たちは、合奏や劇の役割を決めるときに子どもたち自身が納得し、自分の意志で自分の役割を決めていくことを大切にしています。この日も最後には「みんなでジャンケンをして決める」と子どもたち同士で話し合い、3人のエルマーが決まったそうです。担任は、言いたいことをじっと押さえて子どもたちを見守りながら考えの違う子どもたち一人一人を支援していました。きっとよい劇や合奏に仕上がっていくでしょう。

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IMG 4810  IMG 4891  IMG 4923 11月6日(月)

 朝の自由遊びの時間のことです。ブランコと登り棒の間に年長の子どもと年少の子どもが数人集まってシャベルや手で土を掘っている姿が2階テラスから見えました。何をしていたと思いますか? 私は、春の時のことをふと思い浮かべてじっと見ていました。予想通り、1メートル程もあるような竹の根茎を掘り上げていました。掘り終えた後には年少の子どもたちも周りに集まって来ていました。
 今日は、河野先生の音楽指導の時間でした。年中組から始まりました。年中組は、ピアニカの練習でした。今までの曲を弾いた後に発表会で演奏する曲をちょっぴり練習しました。河野先生のご指導が終わったあと、発表会の合奏の楽器決めをしました。鉄琴、スズ、タンブリン、カスタネット、トライアングル、大太鼓、小太鼓などの楽器を実際に手に取って音を出して自分でやりたい楽器を選んでいました。
 年長組では発表会の合奏の練習が始まりました。メロディー楽器グループとリズム楽器グループに分かれ、それぞれ河野先生と練習をし指導していただきました。1学期からの体験と友達が演奏する姿を見ていた経験とがあるためか新たな楽器も上手に弾いていました。

11月7日(火)

 保育参観1日目。今日は、各学年とも運動会で行うことができなかった親子競技を行いました。暖かく晴れ渡った天気でしたので園庭で年少組から順番に行っていきました。 
 年少組は、木に花を咲かせるリレーを赤白に分かれて行いました。花を持った子どもと親子で走って行き、木の前に来たらお母さんやお父さんに抱っこしてもらい緑の葉にその花を付けていくというリレーでしたが、お母さんを引っ張るようにして走っていく子どもが抱っこされて花を咲かせるといい笑顔を見せていました。
 年中組では台に乗せたまあるいペンギンを台から落とさないようにして運ぶリレーでした。どの組もペンギンの落とさずに上手に運んでいました。その後、親子でパラバルーをしました。子どもたちがお手本になって音楽に合わせてパラバルーンをしました。親子共々とっても楽しそうでした。
 年長組は、デカパンリレーをしました。大きなパンツの片方に子どもが、もう片方に親が入って走ります。デカパンに入るとき出るときの親子のチームワーク、デカパンに脱ぎ方、デカパンの入り方の違いが速さの違いになったように見えました。デカパンをはいて走っているどの親子チームもとても速かったです!

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 IMG 5024  IMG 5049  IMG 5030 11月8日(水)

 保育参観2日目。今日は、曇り空で時折雨がポツポツと降る天候でしたが、保護者の方々が朝からたくさんお見えになり、子どもたちの様子をご覧いただきました。そんな朝の各保育室での一コマです。
 年少組では自由遊びの後に朝の集まりをし、折り紙制作の続きをしました。写真は、朝の集まりの時の楽しそうな子どもたちの姿です。年少の子どもたちは、音楽がかかるとそれに合わせてすぐに身体表現をしてきます。表情豊かな子どもたちです。
 年中組の子どもたちは、発表会に向けての合奏の練習を始めました。ピアニカの子どもたちは、かわ組に集まって練習をしていました。全体や列ごとの練習をしていたのでしょうか。いけ組ではスズ、タンブリン、カスタネット、トライアングルを順番に担任と、大太鼓と小太鼓は補助教員と練習を進めていました。
 年長組では丁度ホールに移動するところでした。劇の役に分かれての練習です。初めに、担任が今日することを話していました。その時の先生の話を聞き入る子どもたちの真剣な表情です。その後、役ごとにそれぞれ集まって話し合いを始めました。実際に動作をつけ始めるグループも出てきました。年長は、子どもたち自身で考えながら役づくりをしていくことを目指しています。

11月9日(木)

 今週初めから年長組の子どもたちが朝の自由遊びの時に、サツマイモのツルの塊の中から1本1本取り出してツルの葉を取っています。それは、これから制作するるリースの材料にサツマイモのツルを使うからです。
 今日は、年少組から順にサツマイモ掘りに農園まで歩いて行きました。サツマイモの出来具合については、成長期の8月の記録的な長雨や日光不足で不安を感じていました。実際に子どもたちが掘っている状況を見ると残念ながら予想が見事に当たってしましました。全部にイモがついているわけではなく、大人の指ぐらいの太さの根が土深く入っているものなどあり、子どもたちが両手で頑張って掘っていました。年中の子どもの中には「肉球だー。」と言って、両手を見せている子どももいました。子どもの発想は、すごいですね。
 結果としてあまり収穫できませんでした。不足分を補って予定通り来週子どもたちが楽しみにしている焼き芋パーティーを行います。

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 IMG 5202  IMG 5267  IMG 5303 11月10日(金)

 暦の上では立冬を過ぎていますが、青空の下、秋の遠足で多摩動物公園に行きました。
 8時30分、挨拶をみんなで交わした後、2台のバスで動物園に向かました。私の乗ったバスでは先生方がクイズなどをしているうちに動物園に着いてしましました。
 到着後、動物園の前でクラス毎に記念写真を撮りました。トイレを済ますと学年毎にそれぞれのコースに分かれて出発しました。左の写真は年少の子どもたちが出発しているところです。私は、年長の子どもたちに付いていったので今日の写真は年長のものばかりです。
 歩き始めてユキヒョウに向かっている途中で「お腹がすいた・・・」という声が聞こえてきました。サイ、ユキヒョウ、オランウータン、テナガザルなどを見てトラ館の前で待ちに待ったお弁当を食べました。
 そのあと、コアラやカンガルーなどを見て集合場所に着きました。年中や年少がまだ戻ってきていなかったので先にバスに乗って待っていました。出発が30分ほど遅れ帰途につきました。

11月13日(火)

 登園して身支度をした年長の子どもたちが、鳥小屋の脇にあるモミの木にクリスマスツリーの飾り付けをしてくれました。モミの木の途中に枝がないので飾り付けにも工夫していました。登降園時に子どもたちの飾り付けたツリーを見てください。
 今日はポンプ車写生会がありました。その前に、火災を想定した避難訓練をしました。集まり方はよかったのですが、今までと違って集まってからのおしゃべりの声が聞こえていたのが残念でした。そんなことも東久留米の消防署の方からのお話の中にありました。でも、総体としてよくできていたとのことです。
 避難訓練を終えるとポンプ車の前で年長組からクラス写真を撮りました。撮り終えたら写生するために消防車のいろいろな機能を消防士の方から説明を受けながら見せていただきました。
 そして、いよいよ年中組がシートの上に座りポンプ車の絵を描き始めました。続いて年長組、年少組と描き始めました。
子どもの感じ方が一人一人違うことが、描かれたポンプ車の絵を見るとよく分かります。また、年少組から年長組へと年齢によっても描かれた絵に成長の姿がよく表れていました。

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 IMG 5503  IMG 5492  IMG 5439 11月14日(火)

 年長組は、鈴木先生の絵画指導がありました。一人一人に渡されたいろいろな種類の魚の絵を見て、それを四つ切画用紙いっぱいに王様の大きな魚を描く課題が与えられました。子どもたちの中には掌くらいの魚とか、画用紙の半分くらいの魚になってしまう子どももいましたが、堂々と大きな魚を描いている子どもがたくさんいました。クレパスで魚に色を付け、家来の小さな魚も描き込み、最後にピンクや黄色のうすい色の絵具で丸い模様を描き足して絵を完成させていました。
 年中組では発表会の練習を、メロディー楽器組とリズム楽器組とに分かれてしていました。メロディーを弾いていたピアニカの上達ぶりがよく分かりました。カスタネット、タンブリン、トライアングル、スズのリズム楽器も互いの音を聴きながらリズムをとっていました。そのあとは、遠足の絵を描いていました。
 年少組では園庭での自由遊びの後、遠足の時の絵を描いていました。「クマを描いているの。」「フラミンゴを描くんだ。」と話しながら楽しそうに描いていました。

11月16日(木)

 今日は、高野先生の運動あそびがありました。活動の中で各学年に共通していたことに鉄棒がありました。内容を見ていると子どもの成長に即した活動をしていました。年少組は、鉄棒にぶら下がること。腕の力がないとぶら下がることができません。ぶら下がることができると両手で鉄棒を握り両足も鉄棒に絡め、通称「豚の丸焼き」をします。
 今日の年中組は、豚の丸焼きから鉄棒を始めていました。その後、前回り下りの練習を始めました。うまく前回りをして下りられる子、前回りはできるけれどドタッと落ちる子、鉄棒に跳びつくことはできるけれど怖くてそのまま鉄棒から下りてしまう子、鉄棒に跳びついて上がれない子・・・・の4通りの子どもの姿がありました。
 うまく前回り下りができるようになるためには次に挙げる課題を順番にクリアーしていくことが必要でしょう。 (課題1)腕の力をつけて体を支えられるようにすること。 (課題2)足で地面を蹴って腕を伸ばして鉄棒に跳びつくこと。 (課題3)怖がらずに体を前に倒して回ること。 (課題4)膝を曲げて鉄棒を足の付け根で挟むように回ること。 前回り下りができるように日頃の遊びの中で鉄棒に親しみながら繰り返し自分の課題に一つずつ挑戦していって前回り下りができるようになってほしいです。
 年長組は、前回り下りの後、逆上がりに挑戦していました。
 ホールでは年長組から順番に発表会の練習をしていました。まだまだ始めて間もないので劇では話の筋を追って進めているところです。合奏では全曲通しての練習までには至っていません。しかし、着実に練習は進んでいます。

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 IMG 5636  IMG 5683  IMG 5715 11月17日(金)

 今日は、晴天に、恵まれた中で焼き芋パーティーをしました。園庭の真ん中によく乾かした落ち葉を1.5m四方に敷きつめ、その上に、昨日、年少・年中が準備したアルミホイルで巻いたサツマイモを重ならないようにぎっしり並べました。年長組の子どもたちが登園してきた順に水で濡らした新聞紙をサツマイモに巻き、更にアルミホイルでしっかり巻いたサツマイモを外側に並べて入れました。
 全部のサツマイモが入ったのでその上に枯れた枝や笹の葉をかけ、乾かした落ち葉を均等になるようにかぶせました。火をつけた後、燃えてきたのを確認して、子どもたちにも落ち葉を入れてもらいました。年長の子どもたちや年少の子どもたちが両手で掴んだ落ち葉を何度も何祖も入れてくれました。
 11時20分頃、年少組の子どもたちから柔らかく焼けたサツマイモを食べ始めました。「先生ー、おいしい。」という声があちらこちらから聞こえてきました。続いて年中組も食べ始めました。こちらからも「おいしいー。」「おかわりー。」という声が聞こえてきました。年中組が保育室に戻っても数人の年少組の子どもたちがブルーシートに座って焼き芋を食べ続けている姿もありました。
 年中組が食べ終わる頃、合奏の練習を終えた年長組の子どもたちも加わりました。自分で食べられそうな大きさの焼き芋を選んで食べ始めましたが、子どもたちのよく食べること。2個、3個とお代わりしていました。驚きました。「おいしいー。」「おかわりー。」・・・ お弁当の時間になったので保育室に友達が戻ってもまだ食べている子どももいました。降園後、担任に聞くと、お弁当もしっかり食べたということでさらに驚きました。

11月20日(月)

 来週末には発表会という週になりました。年少を始めとして各学年では劇や合奏の練習に熱が入っていました。年少組の子どもたちは、動物のお面をつけると楽しそうに「ワンワン!」「チュウ、チュウ・・・」と、その動物の鳴きまねをしていました。
 年中組ではホールの舞台を使って劇の練習をしました。実は、今日の10時から新入園児保護者会をホールで行っており、11時から練習を予定していました。しかし、保護者の皆さんの用品選びが終わらずホールが使われていため、緞帳を下ろした中で舞台練習を行ったということです。実際に舞台に上がって自分の立ち位置を確認しながら台詞を言ったり、振りをつけたりしていくことを繰り返して行くことで自信がついてきます。この練習を終えると保育室に戻って合奏の練習も頑張っていました。
 年長組では午前中、保育室で劇の練習をしていました。午後からは、ホールで合奏の練習をしました。始まりの挨拶の仕方から楽器の持ち方などを何度も確認していました。そしていよいよ演奏です。指揮を見ながらピアニカやキーボードがピアノの音を聴きながらメロディーを弾いていました。打楽器もリズムを刻んでいました。全部の楽器の音が揃うまでにはもう少し時間が必要なようです。

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 IMG 5813  IMG 5850  IMG 5825 11月21日(火)

 朝から学年毎に順番でホールで劇の練習をしました。年少組から始まりました。今日は、教育実習生も含めると先生5名が子どもたちに付いて劇の指導や舞台裏にいる子どもたちを看ていました。そのせいか話の流れに沿いながら子どもたちが台詞や動作を頑張っていました。舞台の袖にいる子どもたちも舞台を注目して友達の様子を見ていました。
 年中組ではまだ台詞を全員が覚えていませんが、練習の時に先生が教えてくれる台詞をあとに続いて言いながらだんだんと覚えていっています。練習には熱が入ってきていますが、朝や昼の自由遊びの時には思い思いに楽しんであそんでいます。
 年長組では登園して来ると自分の役に合わせて小道具づくりをしており、次々にでき上がっています。また、水色のスズランテープを3・40㎝くらいに切りながら白いスズランテープン結んでいる子どもに「何を作っているの?」と聞くと、「海!」「違うよ、川だよ!」という声が返ってきました。あとで確かめると「ワニがいる川だよ。」という答が返ってきました。11時過ぎに年長組もホールで劇の練習に行きました。

11月22日(水)

 今日は、年中組では粕谷先生の絵画指導があったのでホールでの発表会の練習がありませんでした。でも、1クラスずつ交代で粕谷先生から指導を受けるので、空いている時間には劇の台本を担任が読みながら子どもたちと台詞などを確認していました。今日は、ブランコに乗っている自分を絵の具とクレパスで描いていました。実際にテラスからブランコを見て画用紙に描きましたがいろいろなブランコが描けていました。
 年少組は、衣装を着けてホールで練習しました。今日はたっぷりと時間があったので初めから通して練習していました。舞台の袖にいる子どもたちが舞台に立っている友達の様子を興味深く見ている姿が印象的でした。
 年長組は、卒業アルバムのスモックを着た集合写真と個人写真を1時間以上かけて撮っていました。個人写真を順番に撮って待っている時には保育室で劇の練習をしていました。撮り終えると、衣装を付けてホールで劇の練習に目を輝かせていました。

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 IMG 6037  IMG 60690  IMG 6052 11月24日(金)

 発表会を1週間後に控えて年長、年中の子どもたちにとって河野先生の最後の合奏のご指導がありました。運動会終了後から始めた合奏でしたが、どちらの学年も短い期間にとっても上達したと思います。特に、年中組の子どもたちにとってはピアニカを始めて7か月(8月を除くと)しかたっていません。それも毎日弾いているわけではありません。そのことを考えると子どもたちの中には素晴らしい可能性が潜んでいるなあと感心します。行事を通して子どもたちの中に潜んでいる可能性をたくさん引き出していきたいです。
 年少組では劇の流れを子どもたちも掴んできたようで、自分の台詞も友だちと声をそろえて言ったり、振りを付けたりと頑張っていました。

11月28日(火)

 明日の予行、週末の発表会を控え、今日のホールでの練習では子どもたちが頑張りを見せてくれました。特に、年中組、年長組の合奏と合唱に大きな成長が見られました。合奏では音を合わせようと指揮を見て、友達の出す音を聴いて演奏していました。合唱では声もよく出ていて、明るい声が聴こえてきました。どちらの学年も成長振りが目覚ましかったです。これらの演奏を聴いていて、年中と年長との発達段階の違いもよく表れていました。さすが年長組でした。
 劇ではどの学年も声が大きく出るようになってきていました。まだ立ち位置に不安のある子どももいますが、一人一人の表現しようとする力を感じることができました。
 明日の予行での子どもたちの頑張りに期待しましょう。

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 IMG 6276  IMG 6290  IMG 6390 11月29日(水)

 発表会の予行を行いました。本番と同じように舞台の上では先生の援助もなく自分たちの力で演じたり演奏したりしました。
 劇では台詞をまだ覚えきっていなかったり、台詞の順番を忘れてしまったり、声が小さかったりと課題もありましたが、周りの友達同士で台詞の言葉を教えたり、順番を教えたりと助け合いながら劇を進めている姿があり、自分たちの力で劇を創っていくのだという姿が見られ嬉しく思いました。
 年中・年長組の合奏、合唱は、舞台に上るたびに上達していることが感じ取れました。これから更に上達していく姿を見るのが楽しみです。
 今日の予行ではコーラス部のお母さん方が幕間に子どもたちに親しみのある曲を披露してくださりました。途中、子どもたちも一生歌う場面も見られました。発表会では幕間に素敵な歌声を聴かせていただきます。よろしくお願いします。

11月30日(木)

 発表会前日になりました。午前中には年少から順番にホールで1回ずつ練習をしました。全部を見ることができませんでしたが、昨日よりも更に上達していました。
 年長組では昨日の予行での劇のビデオを登園後に保育室で見ました。自分の演技や友達の演技を見合いながら、「声がよく出ているね。」「台詞を言う時に顔が見えないね。」「動きを工夫しているね。」・・・と、話し声が聞こえてきました。
 年中組ではホールでの練習の後も保育室に戻ってからも劇のおさらいをして頑張っていました。
 年少組もホールでの練習の後には保育室でも繰り返していましたが、練習を終えると園庭で楽しそうに遊んでいました。
 明日からは発表会です。子どもたちの成長した姿をご覧ください。

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